宅配冷凍弁当の総合比較はこちら

無添加の宅配弁当まとめ【添加物不使用の無添加惣菜・冷凍おかず特集!】

無添加の冷凍弁当

スーパーやコンビニで販売されているほとんどのお弁当や惣菜に使用されている添加物。

ソーセージやハムなどの代表的な加工食品、お菓子・調味料などにも必ずと言っていいほど保存料や人工調味料などが使用されています。

厳密にいうと、豆腐を作る時に必ず使用する「にがり」や、こんにゃくを生成する際に必要な「水酸化カルシウム」など、日本古来から伝統的に使われているものも「添加物」に該当します。

添加物ゼロの「完全無添加食品」というのは、未加工の食材(野菜・肉・魚など)を除くと見つけるのが難しいほど。
ただし、オーガニックショップなどで購入できる加工食品は完全無添加なものもありますが、高額になりがちでもあります。

普段何気なく口にする「コンビニ弁当」の多くは、古来の添加物だけでなく、保存料や合成着色料・甘味料など複数の種類の添加物が使われています。

「お弁当などで手軽に食事を用意したいけれど、添加物が心配…」というときには、日本古来の添加物以外は使用していない冷凍弁当や、調理過程で余計な添加物を使っていない冷凍弁当がおすすめです。

冷凍宅配弁当は、作りたての料理を急速冷凍しているため、酸化防止剤や保存料を使わずに長期保存を可能にしています。

冷凍保存が必須ですがコンビニ弁当と比べ、添加物の使用数に大きな違いがあり、「なるべく添加物を避けたい…」という方におすすめです。

編集部

この記事では、調理過程無添加の宅配弁当や極力添加物を使用せずに作られている宅配弁当サービスをご紹介していきます♪

無添加の宅配冷凍弁当おすすめランキング

添加物のリスクを排除したいと考えている方や、無添加の宅配弁当を探している方にオススメなのは

の5つ。

【1位】フィットフードホーム「ママミール」

ママミール

ママミールは産後・産前のママの体を考えて作られた無添加冷凍弁当です。

MEMO
豆腐を作る際に使う「塩化マグネシウム(にがり)」、こんにゃくを作る際に使う「水酸化カルシウム」、ハム・ベーコンを作る際に使う「焼成カルシウム」、食品の酸化を防ぐ「ビタミンC」など、合計4種類の添加物以外は使用されていません。

女性の体に必要な栄養バランスを考慮して作られていることもポイント。
他の冷凍弁当と比べて値段はやや高めですが、1食でおかずとごはんの2つのプレートがセットになっています。

おすすめポイント
  • 日本古来の添加物以外は不使用
  • 産前産後に補給したい葉酸も摂れる
  • 産前産後じゃなくても、普段から無添加にこだわる人におすすめ
  • タンパク質をしっかり摂取できる
  • おかずもごはんメニューも美味しい!(十穀米・もち麦玄米など)
  • 女性が不足しがちなビタミンB6・B12・C・D・E、鉄分・マグネシウム・葉酸が摂れる
1食当り 1,253円
セット価格 5食セット 6,264円
送料 送料無料 ※一部地域は送料が必要です。(北海道550円・沖縄1,100円)
\ 10%割引クーポンコード /
tAZYXGxg
※購入者登録後、「注文手続き3」の画面で「クーポンコード」を入力します。
ママミールの詳細はこちらから

【2位】わんまいる

わんまいるのとんかつセット

わんまいるは調理過程の添加物を排除している宅配食で、合成保存料・合成着色料不使用。
国産の野菜100%なので、中国産の野菜が使われているのでは?という心配もなく、安心感が高いのも魅力。

おすすめポイント
  • 1食あたりおかず3品
  • おかず1品ずつの個別包装タイプ
  • 日経DUAL「食材宅配ランキング2016」味部門、品質部門で堂々の1位!
1食当り 696円
セット価格 5食セット 3,480円
送料 935円~ 地域によって異なる

【3位】ママの給食

ママの休食
ママの休食

「ママの休食」は、調理・加工の製造過程で食品添加物不使用の冷凍弁当です。
スーパーやコンビニで販売されている一般的なお弁当と比べて、食物繊維・鉄・葉酸・ビタミンB6が豊富。
特に産前産後の女性が摂取したい栄養素をしっかり摂れるのでおすすめ♪

1食当り 1,053円
セット価格 4食セット 4,233円
送料 780円~ ※地域によって変動

【4位】nosh

ナッシュ 豚と大根の麻婆煮
ナッシュのパッケージ 上面

ナッシュのお弁当は、合成保存料・防腐剤を使用していない冷凍弁当です。調理後に急速冷凍しているので保存料不使用でも長期保存を実現。作りたての美味しさを再現しています。

一食ごとに好きなメニューを選んで注文できるので好き嫌いが多い人にも使いやすく、アレルギーがある人は自分が食べられない食材を避けてメニュー選びができるので便利です。

  • 糖質が低く設定されていても美味しい!
  • 食品ごとに菌検査を実施
  • 使用する野菜は次亜塩素酸を使用して消毒しているので安全性が高い
  • 定期購入での利用となりますすが、いつでも休止・解約が可能なので使いやすい
  • 保存料や防腐剤への対応だけでなく、食材の産地にもこだわっている
1食当り 613円
セット価格 10食セット 6,134円
送料 836円~ ※地域によって異なる
\ 初回300円割引! / 公式ページを見てみる
1食ずつ選べる低糖質な冷凍弁当
>> ナッシュの口コミ・体験レポ

【5位】ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニング
ウェルネスダイニング 焼き餃子弁当

合成保存料や防腐剤が不使用で、調理過程で一部の添加物を使用していますが他の宅配弁当と比較しても添加物の使用は少ないお弁当です。
低カロリーなお弁当や塩分の低いお弁当など制限食のラインナップが豊富なので、健康に配慮した食事を食べたい方におすすめ!

  • 管理栄養士に相談してコースを選べる
  • カロリー制限・タンパク制限・塩分制限・糖質制限など多様な制限食
  • キャッシュレス5%還元に対応
1食当り 663円
セット価格 7食セット 4,644円~
送料 初回送料無料。2回目以降定期便の場合385円。通常770円

無添加宅配弁当選びに迷ったらどれがいい?

毎日の食事のサポートのため、年配の方の介護食などで宅配弁当サービスを利用されている方は多いと思いますが、添加物が使用されているかどうかを気にされている人も多いと思います。
特に、忙しい生活を送っている現役世代は、食事の安全性は二の次で食事を選んでしまっている人も多いと思います。

最近では少しずつコンビニのお弁当でも添加物への配慮や、オーガニック素材の使用などが意識されていますが、やはり販売されている食品には添加物が使われているものが多い傾向です。
食べ物から生まれる健康への不安を減らしたいと考えている方で、なるべく食事の準備に負担をかけたくないという方は宅配食や冷凍弁当がオススメです。

無添加&添加物の使用が少ないお弁当を紹介しましたが、それでもまだ迷ってしまう方もいると思います。

一番オススメの無添加宅配弁当はどれ?

冷凍弁当・宅配食サービスはいくつもありますが、古来の添加物以外を使用していない宅配弁当で最もおすすめなのは「フィットフードホーム」です。

ママミール

原材料には産地を厳選した「食材」のみを使い、お米も有機栽培の「ありがとう米」を使用。
調理の際にも出来たてを急速冷凍を行い、長期保存にまつわる添加物の使用を制限。無添加にこだわる方も大満足のレベルのお弁当を提供してくれます。

添加物を極力使用しないいないおかげか、味も業界トップクラスの美味しさを実現。
自宅にいながら、一流シェフの手作り弁当が食べられるのも魅力です。

食品添加物の種類は?

添加物表示

食品添加物は、指定添加物・既存添加物・天然香料基原物質・一般飲食物添加物の4つのカテゴリに分けられています。
数百種類にも渡る食品添加物がありますが、頻繁に食品に使われている添加物は下記のようなものが多いです。

  • 甘味料
  • 着色料
  • 保存料
  • 増粘剤
  • 安定剤
  • ゲル化剤
  • 酸化防止剤
  • 発色剤
  • 漂白剤
  • 防かび剤
  • イーストフード
  • ガムベース
  • 香料
  • 酸味料
  • 調味料
  • 豆腐用凝固剤
  • 乳化剤
  • pH調整剤
  • かんすい
  • 膨脹剤
  • 苦味料
  • 光沢剤
  • 軟化剤
  • 酵素

添加物を使用している場合は食品の原料名などが記載されている部分に必ず記載する必要があります。
宅配弁当にも一食ごとに記載されているので、食べる前にチェックできます。

知っておこう!指定添加物の種類と用途

食品の安全性を保つことや長期間食べられる食品に加工するために、日本で販売されている食品の多くには添加物が使用されています。
外国では使用を禁止されている添加物でも厚労省に認可されている添加物もあります。

食品をより美味しく感じさせるための香料や、味わい深い美味しさを再現する調味料、ふわっとした食感を増加させるための膨張剤などお店で購入できる食品にはありとあらゆる食品添加物が使われています。

例えば、コンビニなどのお弁当で使用される添加物として有名なのが、トランス脂肪酸やグルタミン酸ナトリウム、カラメル色素、人工甘味料などがあります。

また、野菜などには生産の過程での農薬の使用や植物の成長を促進させる薬剤など、思っている以上に添加物や農薬は身近な食品に使用されています。

その他にも、頻繁に目にする添加物をピックアップすると下記のような添加物があります。

合成着色料 ウコン色素・カラメル色素・タール色素
合成保存料 ソルビン酸・安息香酸Na
酸化防止剤 アルコルビン酸・カテキン・トコフェロール・ブチルヒドロキシアニソール
合成甘味料 アスパルテーム・アセルスファムK・スクラロース・ソルビトール・ネオテーム
合成発色剤 亜硝酸Na・硝酸Na

カップ麺を食べる女性

加工食品の色を鮮やかに見せるために使われている発色剤、合成甘味料として有名なアスパルテーム・アセスルファムK、合成着色料の代表格タール色素、安息香酸Na、その他には防カビ剤、レトルト食品を始めとした多くの食品に使われている保存料・ソルビン酸・ソルビン酸Kなどがあります。

海外の国では認可していない添加物も日本の食品には使われている場合がありますが、添加物の名称を全て覚えて、毎回食材を購入する際にチェックするのは大変です。
無添加と表記されているものを購入するのが最も安全ですが、スーパーなどで販売されている加工食品の全てをチェックするのは難しいですよね。

可能な限りは、普段の食事には農薬を使っていない野菜のみを使用したり、調味料も添加物を使用していないものを購入して、調理は手作りという形が最も安全ですが、手間がかかりますから毎食徹底するのは難しい場合もあります。

合成保存料・着色料不使用を使用していない「わんまいる」の健幸ディナーを予め注文しておいて、冷凍庫に保存しておけば、忙しいときの食事として重宝します。
メニューによりますが、合成保存料・着色料不使用にも関わらず、約半年の保存が効くお弁当も用意されています。

わんまいるの合成保存料・着色料不使用のお弁当に使われている野菜は、国内の農家さんが生産された野菜のみを使用しているので、国外の野菜を使っているのでは?と心配している人も安心して食べられます。
管理栄養士が監修した栄養バランスのとれたお弁当なので、合成保存料・着色料不使用の心配と同時に、塩分量やカロリーなども気にしている人におすすめです。

わんまいるのお弁当にはその他にも、糖尿病や腎臓病の人の食事として適した栄養バランスで構成されたメニューのお弁当もあります。
総合的にみても、健康を重視する人のお弁当としておすすめできるお弁当です。

指定添加物の用途一覧

日本で販売されている食品には、使用されている原材料や添加物の表示が義務付けられていますが、商品の箱を見て何が使われているかということを注意深く見る人も少ないかもしれません。
添加物の名称を知っているか知らないかで、その食品には添加物や保存料が使用されているかに気づくことができます。
ここでは、社団法人の日本食品添加物協会が指定している指定添加物の用途名称をご紹介します。

調味料 / 膨脹剤 / 酸味料 / 強化剤 / 酸化防止剤 / 甘味料 / 増粘安定剤 / 製造用剤 / 香料 / 防かび剤 / 着色料 / 抽出溶剤 / ガムベース / 過酢酸製剤 / 豆腐用凝固剤 / 殺菌料 / 小麦粉処理剤 / 被膜剤 / イーストフード / pH調整剤

 

下記の写真を例に挙げます。これはとあるカップラーメンの商品に記載されている原材料名の表記部分です。

カップ麺の添加物表示

やはり添加物が入っている食品の代表格と言っても過言ではないインスタントラーメンの原材料名には、複数の添加物が記載されています。
このカップ麺に使われている添加物は、ぱっとみただけでも
・乳化剤
・酸味料
・酸化防止剤
・増粘剤
が使用されていることが分かりました。
400種類以上もある添加物のそれぞれの名称を全て覚えるのは難しいですが、添加物の用途名だけを覚えるだけでも、その食品に使用されている添加物を確認することができます。

保存料などの添加物は食品を長期間保存できることで非常時の食事として活躍したり、食中毒の防止としても役立つものであるので全て悪とみなしてしまうのはちょっと違うかなと思いますが、できれば添加物をとらない食生活にしていきたいというのが本音だと思います。
普段から可能な限りは添加物が少ない食品を食べるという習慣を身につけるだけでも違いはあると思います。
自分自身の健康のためにも家族の健康のためにも、より健康的な食生活が送れるように添加物の存在を意識することをおすすめします。

添加物や保存料が使用されていない無添加弁当はどれ?

家族には健康な食品だけを食べさせたい願うものです。
冷凍食品や加工された食品や外食チェーンなどで食べる料理には添加物が使用されていないか心配…という方も多いと思います。

特に小さな子どもが家庭にいる場合はアレルギーやアトピーなどが起きるのではないか?と心配になると思います。
食品添加物や保存料などを使用していない食べ物だけを家族に食べさせたいという方にも、安心して食べられる宅配食サービスがあります。

わんまいるの冷凍惣菜は、調理過程に添加物を使用しておらず、急速冷凍して保存するので保存料も使用していません。

一部の宅配弁当には保存料を使用しているものもありますが、わんまいるの健康ディナーセットはもちろん、単品の冷凍惣菜は保存料をせず急速冷凍されています。
保存料を使用していないにも関わらず、冷凍保存を維持すれば賞味期限も数ヶ月という長期間保存が可能です。

わんまいるの料理は、手作り感を失わずに家庭的な味でありながらプロの料理人の味わい深い味を楽しめます。
使用されている食材も100%国産の野菜のみを使用しているので安心です。

野菜を生産している農家さんは、泉佐野4Hクラブを始めとした農家さんで、生産者の顔が見えるという点も安心のポイントです。
一般のスーパーの食品や惣菜は添加物が多く含まれているという所もありますが、添加物を使用した食品を徹底的に排除したいという方にはわんまいるがおすすめです。

わんまいるのとんかつセット【口コミ】わんまいるは美味しい?わんまいるの宅配食を実食体験レビュー!

コンビニ弁当に多くの添加物が含まれているのはなぜ?

コンビニ弁当

スーパーやコンビニで販売されている多くのコンビニ弁当や冷凍食品には

・製造コストを抑えるため
・数日間~数カ月間の保存を実現するため

などを理由に添加物が使用されています。

添加物の全てが悪という考え方は極端ですが、やはり添加物は極力さけたいところです。

特に、家族の中に小さなお子さんやご年配の方がいる家庭では添加物が気になることも多いと思います。

コンビニ弁当のメリットは、「手軽に買える」「価格が安い」「メニューが豊富」などがありますが、添加物が気になる場合は、添加物を極力使用していない「冷凍宅配弁当」にシフトするのがおすすめです。

・冷凍庫に保存しておけば、
・食べたいときにいつでも食べられる
・電子レンジで手軽に温めて食べられる
・価格はコンビニ弁当と変わらない
・日替わりメニューなども豊富
・管理栄養士監修なので普段偏りがちな栄養バランスを整えやすい
・1食ずつ選べるサービスもある

など、メリットはたくさん。

添加物には味がある?

添加物に反応できる人には、添加物が含まれている食品を食べると後味に苦味を感じるという人もいます。
保存料などは食品が腐ることを遅らせることを目的とされているので、一定の期間が経っても食品を食べられるというメリットがありますが、食品自体の味に雑味や苦味を与えてしまう場合も多いようです。
また、お菓子などの中には、添加物を使用することで自然界に存在する食物では有り得ない味のものを作り出しているものもあります。
美味しいお菓子を楽しめるのは良いのですが、体に悪影響を与える可能性も示唆されているので、理解した上で食べる食品を選んだ方が良いです。

同じ料理や食品だとしても、添加物が使われている食品と無添加で調理された食品を食べ比べると、微妙な差ですが添加物が使われている場合は独特な苦味を感じると思います。
現代の日本人の食事は添加物が含まれている食品に慣れてしまっているせいか、この苦味を感じない人も多いそうです。

添加物を使用していない食材で作られた料理を一度食べると、添加物や保存料が使われていない食事はこんなにも美味しいんだ!と違いがはっきりわかると思います。

酸化防止剤や人工保存料などの添加物を徹底して排除した食生活に転換すると、添加物が使われている食品の味や匂いに敏感になります。

昔から言われているように、添加物は健康を考慮するのであれば極力避ける食生活に切替えた方が良いと思います。
宅配弁当や宅配食を利用する際も、わんまいるの様な添加物を使用していないサービスを利用することをおすすめします。

毎日の栄養バランスを考えながらの健康的な食事を用意するのが難しい時代の今、無添加宅配弁当は健康リスクを軽減するためにも重宝する食事です。

是非毎日の食事に活用してみてください!

【冷凍弁当選びに迷ったら?】

編集部

全30サービスを実食して比較した冷凍弁当をおすすめ順にランキング!
美味しさ・価格・送料の安さなど総合的に比較した冷凍弁当が見つかります♪

>> 冷凍弁当比較!総合おすすめランキングを見る